お客様インタビュー|トラック短期リースサービス|リースdeスグのり

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お客様インタビュー 02

INTERVIEW 02
株式会社 鈴商物流
埼玉県川越市

株式会社 鈴商物流

代表取締役 鈴木 貴之 氏

  • 法 人 名 / 株式会社鈴商物流
  • 本   社 / 埼玉県川越市鯨井1806-1
  • 設   立 / 平成18年4月
  • 社 員 数 / 25名
  • 保有車両数 / 24両
荷物プラスαを運ぶドライバーが生まれる職場

どこに出しても恥ずかしくない!
自慢出来る従業員。

株式会社 鈴商物流

創業10年目

鈴商物流は平成18年に貴之氏が埼玉県で創業した。創業のルーツはさらに10年前のフリーのドライバー時代まで遡る。大型アルミウィングを所有し、地域に密着した自動車部品の輸送を手掛け、埼玉県大里郡寄居から関東一円に運搬していた。仕事量も多くなっていくに連れ、有償輸送事業に参入していく為に法人化に踏み切った。自動車部品の受注は継続して増加し、法人化してまもなく10台分の受注があり、5台分を庸車で対応していく中で徐々に増車していった。
 順調に業績を伸ばしていったが、2008年のリーマンショック・2011年の東日本大震災では多くの企業同様に大きく業績を落とす形となり、東日本大震災では一時仕事がなくなった。偶然取引会社から被災地への支援物資の運送依頼があり、必死に受注していった。危機も乗り越え、受注も順調に増えその都度車両を増車し、事業展開していった。

購入からリースへのシフト

車両を購入からリースに切り替えたきっかけは?

徐々に仕事が落ち着いてきて、事業内容を見直すことにした。その中でひっかかったのが整備費・車検・税金などの車両コストだった。一つの積荷で大きな利益が出る事業ではないので、突出した支出というのはどうしても気になった。今後の事業展開次第で負担になってくると見越し、リースを検討するようになった。運送業としては、いかに必要車両を早く準備してもらえるかが重要な選択肢になるが、トラックランドさんはすぐに車両を準備してくれ、短期のリースもできるというので試しに利用してみた。

実際リースdeスグのりを利用してみて

株式会社 鈴商物流整備・車検費用もかからないのが大きいし、購入車両と比べてもとんとんの試算になる。だから今回もう一台リースでの増車を決めた。今回は新車でのリースということで、楽しみにしている。一年間だけの仕事もあるので、仕事が終わったら返却できるのは大きなメリットになる。リース料だけみると、確かに割高に見えるかもしれないが整備費・車検費用を無視できるし、運用コストとして十分利益がでているし、それに車両の安心感が追加されるのならそれで十分利用するメリットになると思う。これから食品関係にも力を入れていく予定だが、やはり清潔感が重要なので、新車は有利だろう。環境面でもアドブルーが入っていたり、ドライバーの安全面でもしっかり貢献できる車体だと思う。

ドライバーの環境

近年運送業に求められているものは高くなってきており輸送時間・輸送品質、特に食品関係の要求は高く、積荷の破損は直接のペナルティになる状況にある。ドライバー不足の要因にもなっている

ドライバー不足は感じている?

株式会社 鈴商物流社内では今のところ感じていない。ドライバーにはある意味自由にしてもらっている、もちろん社内での従業員教育が前提だ。大手自動車部品・大手食品会社の業務をしており求められる輸送品質が高い為、一流のドライバーが必要になる。教育体制を設け基本を教える教育係を置き、その後は周りのドライバーが見て育てる環境ができている。その為ドライバーがストレスなく働けて、結果としてドライバーは離れていかない。荷物を運ぶだけではなくサービスマンとして従事し、お客様の要望に可能な限り応えられる体制作りを心掛けている。トラブルは起こるもだし、その時の対応もお客様との信頼関係では大切だ。プロ意識を社内の基準として位置付けた結果、お客様からの積荷の依頼はドライバーの指名付でくるようになり、お客様の要望が運賃に影響することはない。形としても評価シートを作成し自社へフィードバックし、ドライバーからも「気づき」・「ひやり」など改善案・提案も募っている。
昨年度戸田に倉庫を構え、鳩山・川越と増設し、勢いのある会社であり、昨今広く進められているKPIも導入されている。従業員への強い信頼が荷主へとつながり、会社へと還元されている。
荷主・会社・ドライバーの関係性は理想的だろう。事務所内にはスローガン、誓いなど社訓が掲載されていたが、一流を育てたい社長の思いが感じられた。

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