お客様インタビュー|トラック短期リースサービス|リースdeスグのり

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お客様インタビュー 01

INTERVIEW 01
ヤマショウ物流株式会社
宮城県石巻市

ヤマショウ物流株式会社

代表取締役 丹野 吉晴 氏

  • 法 人 名 / ヤマショウ物流株式会社
  • 本   社 / 宮城県石巻市緑町1丁目3番2
  • 設   立 / 平成22年8月
  • 社 員 数 / 20名
  • 保有車両数 / 20両+トレーラー10両
震災復興していく中で必要な車両も変わっていく

購入とリースの使い分けが
長期計画を可能にした。

ヤマショウ物流株式会社

創業のルーツは女川町

ヤマショウ物流は、吉晴氏の父が昭和37年宮城県女川町で興した  丹野商店からスタートし、材木・肥料の積荷輸送・地元の産品や水産加工品輸送を手掛けていた。
その後、昭和59年吉晴氏が入社し、父の片腕として事業に参画した。その二年後に社長に就任した。
先ず、現場作業から自らもドライバーとしてハンドルを握り、宮城、関東間の長距離も走り、運送業のいろはを学んだという。
創業当初から宮城県漁業協同組合と養殖ガキの集荷輸送などの取引をし、年々水産物の輸送が多くなり水産加工品の輸送に一本化した。
他輸送で抱えている車両のトラブルなどもあったが、一本化し業務を集中させることでリスクも減らした。
法人組織にしてヤマショウ物流として増車し、事業拡大を進めた半年後に、未曽有の大震災が創業の女川町、石巻市を襲った。

冷蔵車からダンプへ

震災により基幹産業であった水産業の街女川町、石巻市は、港も市場も加工工場も全て流され、尊い人命も多く失った。

会社の損失も大きかった?

一時期廃業も考えたが水産加工品の物流を失った街には、がれきが多量に残っており、。
がれきが復興の妨げとなっている状況があったため早期に撤去・輸送する必要があった。。
復興の土砂運搬などの建設系輸送は未経験ではあったが、会社と従業員を守っていくためには、目の前の仕事を積極的に受注していった。

ダンプ車両は所有していた?

ヤマショウ物流株式会社いいえ。既にその頃新車のダンプは1年待ち、がれき輸送もいつまであるかわからない事業であったためにダンプ車両調達に思案していた頃、震災後いち早く石巻にトラックランドさんが出店された。地元の整備会社カントーさんを介して、短期リース「リースdeスグのり」のサービスがあることを知った。早速問い合わせたところ、2週間程度でダンプを用意してくれ、何とか荷主のゼネコンの輸送契約スタートに間に合った。

トラックランドのリースを利用してみて

ヤマショウ物流株式会社当初は1年後に返車予定だったが、よくよく使ってみると、整備や車検はトラックランドさんが面倒を見てくれるので、車両コストが透明になり収益が読みやすく、急な増車に対応できる利便性から、結局そのまま延長で3年間利用させてもらっており、この春から増車も要望している。
これまでダンプトラックのレンタカーは有償輸送に使えなかったが、トラックランドさんの「リースdeスグのり」は自社の営業ナンバーを付けれて尚且つ季節変動に応じて増減車できるメリットがあり、とても助かっている。また、限られた車両購入資金を、他の車両に投資できることになり、建機輸送や復興しつつある水産輸送のための新車購入資金に充当できた。もし、がれき輸送のダンプを購入していたら、恐らくそこまでの増車はできなかっただろう。

復興とドライバー

今後の復興については?

宮城の被災地は高台移転などがこれから本格化していくが、まだまだダンプが足りない現状となっている。
ただ、慢性化したドライバー不足は頭の痛いところだ。
トラックランドさんにはドライバー派遣も新規事業でやってほしいとお願いしている。
この石巻地区にもセメントプラントが新設され、これからダンプ業務から構造物建築のためのミキサー輸送に移行していくものと思う。
トラックランドさんにはミキサーやバラセメント輸送トラックなどの準備も要望している。
復興が急がれている今、ドライバーの確保は最重要事項である。

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